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人造人間はどこへゆく

小説 コメディ

宇宙人ガニガニの調査報告

人造人間はどこへゆく

赤羽道夫

(2)

自称天才科学者・木玉倉狂介は、その日、新たな企みを開始した

完結

35ページ

更新:2018/02/18

説明

レジデンス茜台505号室に住む奇人、木玉倉狂介。(55歳独身)

彼は、常人にはわからない研究に明け暮れていた。研究のため、発明のためなら、他人にどんな迷惑がかかろうとも、どんなことでも前向きに行動するマッドサイエンティストである。

目下の関心は、階下の403号室に同居する、二人の男だった。彼らが何らかの秘密を持っている。そう睨んでいる木玉倉は、どうにかしてその秘密を探ろうと画策するのであった。

関連シリーズ
宇宙人・伊藤博文の調査報告(全12話)[リンク]

(10063文字)

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