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エブリスタ
シャワー

小説 ヒューマンドラマ

短編集

シャワー

スミレ

(2)

カーテンの向こうが薄っすら明るくなっていた。

完結

5ページ

更新:2018/06/29

説明

ふと気付くと、カーテンの向こうが薄っすら明るくなっていた。少し眠ってしまったらしい。
強ばった体をソファから起こす。細くカーテンを開けると、白い三日月が見えた。

※超・妄想コンテスト 第72回「お風呂のしあわせ」佳作
※2018/03/09公開

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