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精霊機伝説

小説 ファンタジー

精霊機伝説

南雲遊火

「ワシゃー、精霊機の操者じゃなくて、VD技師になりたかったんじゃがのぉ……」

連載中

288ページ

更新:2018/06/20

コメント:ファンタジーでは、ちょっと地味な扱いの地(土)属性を主人公にしてみました。よろしくお願いします。

説明

 モルガナイト・ヘリオドール。
 フェリンランシャオ帝国の辺境にある小さな集落で、代々銃の工房を営むヘリオドール家の次男坊。
 有人人型兵器ヴァイオレント・ドール……通称VDの設計や整備を行う技師になることに憧れ、帝都の姉を訪れた彼は、紆余曲折の末に、何故か精霊機の操者……「元素騎士」に選ばれてしまい……?

 真面目で苦労人の亡国の元皇女に、少々嫌味な元素騎士の隊長、若きフェリンランシャオ帝国皇帝の秘密、果ては貴族の渦巻く陰謀に巻き込まれ……。

「そんなことより、ワシゃー、VD技師になりたいんじゃぁッ!」


※:2018/4/15
  プロジェクトアニマ様のコンテスト投稿にあたり、加筆修正しました。
  これまでの話の流れを、大幅に変更したりはありませんが、ちょっとずつ小さなエピソードが加わったり、逆に削られたりはありますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
 また、場合によっては、今後もちょくちょく直す……かもしれません。

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