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Isolation Heart

小説 SF

Isolation Heart

八内るた

人の意識は、二四時間に六百四十八万個の「瞬間」によって成り立つという

連載中

251ページ

更新:2018/06/20

コメント:気長にやります。すこし更新頻度が落ちるかもしれません。

説明

夜の街に屯する『悪夢』。
人の心に巣食い、いずれ食いつぶすそれは、人の未来を脅かす。
狩人。使命を背負い悪夢を狩り、
対価を得んとする彼らは、まさしく未来への信徒だろう。
これは彼、彼女たちの闘いの物語。
もつれ合う運命の、いずれ収縮する果て。

――私たちは狩人になるという。
星の代弁者を自称する光球に誘われ、私たちは夜な夜な悪夢を狩る狩人となった。
夜、目を瞑り意識を沈殿させ、そして夢の中に目を覚ます。
そこは悪夢の跋扈する私たちの狩場。
現実に癒着した精神の世界。
闇に潜み、人々の精神を喰む悪夢は、いずれ宿主を死に至らしめる。
私たちは誰かを救いたい。
悪夢に苛まれ、現実にもまたうなされる誰かを。
それを、私の生きる意味だとしたいのだ。

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