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雨上がりには銅の月

小説 SF

雨上がりには銅の月

雨上がりには銅の月

mahipipa

記憶喪失のアンドロイドが、街にはびこる不穏な謎に立ち向かう

完結

135ページ

更新:2018/04/15

コメント:ちょっと進化したようでまだ発展途上なアンドロイドたちのこと、見守ってあげてくれませんか?

説明

地球から離れたどこかの世界。
アンドロイドが感情を問う時代は終わり、しかし自己の確立には至らない遠い未来。

月食前日に意識を取り戻した記憶喪失のアンドロイド、ドウツキは不穏な噂を聞くことになる。
宇宙から来た機械と地球移民(にんげん)、そして人間の作った機械が共存するこの街に、同族の記憶装置を抜いて回るアンドロイドが街に潜んでいるというのだ。

Midと名乗る同型機のアンドロイド。
怪事件を追う地球移民のクラク。
そして機械種の少女イデアーレ。

彼は様々な人々の想いや、街にはびこる謎に触れながら、やがて自分の過去と恐るべき存在に向き合うこととなる――。

「君はNeuromancerという存在を知っているかい?」

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