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ニセモノの白い椿

小説 恋愛

ニセモノの白い椿

橘 かすみ

(28)

外見ピカイチ、中身サイアク、バツイチアラサーの恋。

完結

358ページ

更新:2018/06/24

コメント:数回に分けてまとめて更新します。次回は、来週を予定してます。

説明

~*~* タグの追加、ありがとうございます *~*~


生田椿31歳 バツイチ。

どうしてもと乞われて結婚したのに、気付けば私の方が捨てられていた――。

「君との生活は、安らぎがない。心に余裕がある時は、君の美しさに憧れた。でも、疲れ切って帰った時、君の美しさは、ただただ窮屈なだけだった――」

離婚した夫の別れの言葉。

何、それ。

意味が分からないんですけど――。

好きでこの顔に生まれたんじゃない。
この顔で皆が勝手に作るイメージを、必死で守って来たのに。

それなのに、全然、私、幸せじゃない――。


美しい女は得だなんて、誰が言ってるの――?

ふざけんなー!!!

破れかぶれの私の前に現れたのは――見るからに軽るそうなチャラ男。


バツイチアラサーのやけっぱちの恋。


2018.4.15~2018.6.10 本編完結
 2018.6.11~afterstory 開始
* * *

このお話は、『臆病者で何が悪い!』に登場する生田椿の物語です。
『雪降る夜はあなたに会いたい』に登場する木村との恋です。

『臆病者で何が悪い!』、『雪降る夜はあなたに会いたい』を読まなくても問題ないです。

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