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エブリスタ
消える

小説 ヒューマンドラマ

消える

古城悠

身の回りからモノが消える、それって珍しくもないよね・・・・・・でも、人が消えたら?

完結

12ページ

更新:2018/03/28

説明

 ひとり慣れしているくせに、ひとりになることに怯えている心のよどみを、ペッペッと吐き捨てるような文体で描いてみました。毎日毎日が同じことの繰り返しですり減っていく様子をポール・マッカートニーは"Another Day"という歌に表現しましたが、あの歌がインスピレーションとなっています。
 なお改行や改段の多い文章は、きわめて個人的な嗜好ですけど、美しくないと考えています。改行や改段の一つひとつには、そこで改行や改段が入らないといけない理由があるはずです。だからいたずらに改行や改段の多いものは好ましくないという考えになっています。もちろん、単純に黒っぽい画面になるとはスマホで読むには不向きという功利的側面を大切する方もおられるでしょうが妥協はできませんので、諦めてください。ちなみに「消える」は、私の文章にしては改行や改段が多い部類に入ります。

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