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怪奇現象と言う名の病気 乙

小説 ホラー

怪奇現象と言う名の病気 乙

沖光峰津

(3)

怪談の短編集ですが主人公の中田哲也を巡る大きなストーリーもあります。

連載中

2497ページ

更新:2018/12/23

コメント:前作『怪奇現象と言う名の病気』の続きとなります。繋がる話しも出てきますので読むと更に楽しめると思います。

説明

前作はキャラが少なかった。実質、主人公の哲也と各話のゲストキャラのみでしたが今作からメインキャラを増やしました。前作から引き続きの池田先生の他に看護師の東條香織、同じく看護師の佐藤、警備員の須賀嶺弥(すがれいや)、この他にもちょくちょく名入りのキャラを出していきます。
 キャラを増やした事によって物語に幅が出ますが各キャラとのやりとりを入れて話しが冗長になる弊害もあるかも知れません。


 ここからがあらすじです。

 主人公の中田哲也がストーリーテラーとなり怖い話しを聞きまた体験していく物語です。

 磯山病院という心療内科の病院で警備員のアルバイトをしている中田哲也がいろいろな怪奇な現象を体験する。
 入院している患者の大半が幻覚や妄想で何度も聞くと辻褄が合わない事だらけなのに対し何度聞いても一括して話の辻褄が合い、まるで事実であるかのように突拍子もない話をする人たちがいる。
 哲也はこの人たちは本当に心の病気なのだろうか? もしかして事実なのではないのかと思い、いろいろな人たちに話を聞いて回ることにした。

 怪談と言うよりテレビで時々やっている心霊再現ドラマやアニメの日本昔話の怖い話し的な雰囲気が出せればという思いで書いてみました。

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