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『桜台、否、此処桜台である』

小説 青春

『桜台、否、此処桜台である』

平帯はな

CHと書いて、商業高校を指す。

完結

23ページ

更新:2018/04/19

コメント:これって、番外編かも?とも言えるのですが、これだけでも成り立つ作りにしています。

説明

『先しれ』=『先生のせいかもしれない』

『先好き』=『先生のことを好きか嫌いか○か×か、』

勝手に略してみたりと。

先知れでは、幸村稚景が主人公なわけですが、チイの方割れ、キキの存在感も薄くはなかったかと思うのですが、そんなキキこと直江桔梗と、

先好きの『ポニーテールは口を割る』の田嶋奈緒、チイが通う紫織高校:通称:織高の担任であるタジーの娘である奈緒でしたが、キキと奈緒ちゃんの二人の通う高校って桜台と書いて「おうだい」と読む、桜台高校であり、同じ学校なのです。

『桜台、否、此処桜台である』=『さくらだい、 いな、 ここ おうだいである』
という今作はそんな二人が登場します。

キキと奈緒ちゃん、実はお友達なのでありました(●´艸´)

全部、別々な世界のお話しとして書いていても、蓋を開ければ結構繋がっている、そんなのって好きなんです。



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