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エブリスタ
猫と笛吹き

小説 青春

猫と笛吹き

千名ひま

(7)

『目を凝らせば、世界はいつだってワンダーランド』

完結

193ページ

更新:2018/06/08

コメント:サクッと読めるライトで爽やかな青春小説。SKYHIGH文庫の賞に応募中!

説明

『目を凝らせば、世界はいつだってワンダーランド』

第一章『猫と笛吹き』
護衛騎士という異名を持つ、ある悩みを抱えた少年と、彼を取り巻くちょっと不思議な人々+αの日常に限りなく近い非日常の青春系物語。

第二章『花と占い師』
思わずハニーと呼びたくなってしまうくらい人懐っこくてクレイジーな少女(自称)葉月と、カオスで不思議な人々の繰り広げる学園祭のお話。

第三章『本とバイリンガル』
2年生になったのをきっかけに、執筆活動に多く時間を割いたり、文芸部に入ったりと新しい事を始めた芙蓉。そんな中、決別した元親友、元田剣が留学するという話を聞いて──
悩みと将来がキーワードの最終章。
未来へ続く前進のお話。

2018/4/15 50スター達成!
2018/4/21 100スター達成!
2018/4/28 200スター達成!
2018/5/14 500スター達成!
2018/6/2 777スター達成!

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作品レビュー

白羽莉子
白羽莉子さん
【作品】猫と笛吹きについてのレビュー

ネタバレ

イベントから参りました、白羽です。今回はご依頼ありがとうございました!

久々にいい雰囲気のラノベを読んだなあと思いました。普通に面白かった。正直、本編に当たる部分をもっとじっくり読みたかったなあというのが本音です。これだと本編が中編ぐらいの規模なので、いくつかの閑話を本編に上手く取り入れられればなあ、もったいない。すっきりしているんだけど、遊びがないからどうも唐突に見えてしまったのが、悲しいです。面白いんだけどな……。

それと、榊め。私だって芙蓉くんを……。げふんげふん。

主に文章に関してということで、参考になるかどうか分かりませんが、書いていこうかと思います。

必要な説明を書いているだけなので、説明過多ではないよな、と思いながら読んでいました。

ただ、エブリスタって元々ケータイ小説サイトが発展してきたものですから、一段落が長いと読めない人は読めないのかもしれませんね。

それ以外に考えられるのが、セリフが多いところと文章が多いところでキッパリ別れている場面がchapter1に多いからかもしれないですね。どうしても芙蓉の状況説明が多かったのが良くなかったのかな、と。元田が吹聴したことを説明させずに、そういったシーンを作った方が分かりやすかったのかもしれませんね。

話がコンパクトになっているのですよ。コンパクトになっている理由が、前提条件をシーンとして見せるのではなく、説明しているからなのかな、と。
長く書く余力があるならば、一つのシーンとしてセリフやらなんやら書き込んで前提条件も物語として書いていいのではないかなあ、とも思います。

まあ、あまり気にせずに貫いて書くのが一番よいかと。

最後に。星評価は面白かったけれど4か5で悩むのであえてつけません。完結した状況で面白かったらつけに行きます。かもしれません(笑)

まとまりませんが、レビューを書かせて頂き、ありがとうございました!

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2018/05/04 23:46
コメント(1)

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