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いざなぎ流陰陽師山葉の事件簿(23.秘密の花園)

小説 現代ファンタジー

いざなぎ流陰陽師山葉の事件簿

いざなぎ流陰陽師山葉の事件簿(23.秘密の花園)

楠木斉雄

木綿(ゆう)の弟が失踪した。その行方を追う山葉たちは時の狭間に迷い込む。

完結

48ページ

更新:2018/05/04

無料

説明

いざなぎ流とは四国の山中でひっそりと受け継がれてきた神道の一流派だ。古代神道の影響を色濃く残しているといわれるが、その実態は謎に包まれている。そのいざなぎ流の陰陽師が都内で活動していると噂が立った。大学1年生の内村亨は、文化人類学研究室の助教授からの依頼で、いざなぎ流陰陽師の実態を調査することになる。割のいいアルバイトのつもりの亨は客を装って、陰陽師と接触したが、陰陽師は美貌の女性だった。彼女と接するうちにその人柄に惹かれた亨は、彼女が勤めるカフェでアルバイトをするようになり、数々の心霊がらみの事件に巻き込まれていく。

1つのエピソードが2万字~3万字で完結する中編をオムニバス形式でお届けします。

アルファポリスと重複投稿中

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