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エブリスタ
桜の家

小説 SF

ショートケーキ's

桜の家

ゴン

あるときから、大きな桜の木の下に「桜の家」と呼ばれるものが現れて……

完結

17ページ

更新:2018/04/16

コメント:超・妄想コンテスト 第73回「桜の木の下で」応募作品

説明

小さな村のはずれに、大きな桜の木があった。あるときから、この桜の木の下に「海の家」ならぬ「桜の家」と呼ばれるものが現れるようになった。絵に描いたような恵比須顔で、ふっくらとした体形の男は、村人たちをもてなすが、お代は一切受け取らない。桜が散ると、その「桜の家」はいつの間にか消えた。男も村には姿を見せない。しかし、年が変わって桜が咲くと、必ず「桜の家」は現れた。

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