このページのリンクアドレス

エブリスタ
おとこまえ天狗のあやかし学食ごはん

小説 現代ファンタジー

男前な神さまシリーズ

おとこまえ天狗のあやかし学食ごはん

遠坂カナレ

(4)

男前な天狗と、25歳の高校1年生。ほのぼのじんわり、学食ごはん話です。

完結

242ページ

更新:2018/08/31

説明

 事故に遭い、十年間生死の境をさまよっていた笹生渉(ささお わたる)。
 十年遅れで高校に入学したものの、どう頑張っても周囲になじめそうにない。

 校庭の片隅で寂しくぼっち飯していた渉に声をかけてきたのは、真っ黒に日焼けし、日本人離れした彫りの深い顔立ちをした長身の男前、流星(りゅうせい)だった。

 生徒たちから『天狗』と呼ばれる彼には、信じられない秘密があって……。

 学食で働く『天狗』と呼ばれる男と、彼の仕事を手伝うことになった25歳の高校一年生。
 山奥に建つ、ちょっと変わった単位制高校を舞台にしたお話です。

2017.4.9 連載開始
2017.5.15 完結

この作品のタグ

作品レビュー

遠坂カナレさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント