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冥界鬼神サムライガー

小説 SF

冥界鬼神サムライガー

天月火馬人

===あらすじ===
地獄に落ちたマッドサイエンストたちの組織Z。
地獄に嫌気がさしたZは..

完結

41ページ

更新:2018/04/15

説明

===あらすじ===
地獄に落ちたマッドサイエンストたちの組織Z。
地獄に嫌気がさしたZは、地上支配をたくらみ、その悪魔的な頭脳で、鬼神の力を持つほどのスーパーロボットを造った。
そして、そのパイロットには、戦いの鬼である戦国武将たちを選び、地獄におちてきた名だたる武将たちをスカウトしていった。

近未来。ロボットが当たり前にある時代。
平和な日々が続いていたが、ある日、空中に冥界の門が開いて、サムライの姿のスーパーロボットが、地上に攻めてくきた。
地獄を脱獄し、冥界の城を乗っ取ったZたちが、地上侵略を開始したのだった。
技術の違いから、地上のロボットでは全く歯が立たなかった。
人類の未来は絶望的に思われたが、同じく地獄からやってきた江戸のサムライの優馬が、一人、戦いを挑んだ。
彼もなぜかスーパーロボットを持っており、ある目的の為に、地獄からはいあがってきたのだった。
だが、Zのスーパーロボット軍団の侵攻は、日に日に激しくなっていく。
そんな中、優馬の男気に惚れ、味方に付く武将たちも現れる。

地獄からの武将たちであふれだした京都は、日本から隔離され、やがて、この地だけは、江戸時代のような戦国の世になっていく(景色も江戸時代のように変わっていく)
それは、強いものがだけが全てを得られるという、獣の世界だった。

普通の生活を送っていた女子高生の結衣も戦いに巻き込まれ、Zの魔手はより激しくなっていく。
戦いの中、優馬と結衣は愛し合うようになる。
だが優馬は、結衣を守り切れず殺される。
優馬は結衣を求めて冥界へと向かうが、そこには真の姿に戻った結衣がいた。
結衣こそがオリジナルの鬼神で、悪にまみれた人類を一掃しようとしていた。それを止めようとする優馬。
地上を支配したいZは優馬に協力するが、あとで優馬を倒すための作戦も進める。
冥界にいる様々な歴史上の存在も、それぞれに味方しはじめる。

そして今、冥界での最終大戦がはじまる。

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