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The world became movie by melt of signe

小説 SF

The world became movie by melt of signe

牝牡蠣 緋

「コラージュ」という神様を模した全高40mの巨大ロボットが戦う作品です

休載中

40ページ

更新:2018/06/20

コメント:思弁(Speculative)小説、が好きです。出来てるかどーかはわかりませんが。気をつけて下さい。

説明

 この物語は大衆の欲望によって台頭してきた「超巨大企業アウトラベライン」「銀路歴」の代表の少女「パル」と、かつて世界を制した「天皇家」「皇道歴」の第九八代皇后陛下「チワコ」の「マグナレス銀河」をめぐる戦いの歴史である。
 パルの悪政に危機を感じた天皇皇后両陛下は民衆のため、世界のためにパル悪政の打倒をご決断なさる。その前に謎の女「エヴォーズ」が現れる。彼女は超巨大企業アウトラベラインに属したパルの元部下であったが、パルに謀反を起こし処刑されたのだった。命尽きる瞬間、彼女は特殊能力で自身の存在を世界の外側「signe」へと転写した。エヴォーズはそこで世界が「世界そのものの『データベース=オリジナル』(イデア? アーラヤー?)」から複数の世界線へと枝分かれした「二次創作物」であることを知る。その『データベース』の中心に世界創造の主=神? としてのパルがいたのだ。エヴォーズはパル打倒のためすべての「二次創作物」を、世界の外側へと転写し世界そのものの『データベース=オリジナル』と同等にしようとしたのだ。エヴォーズはその転写の方策を持って天皇皇后両陛下の下に現れたのだ。
天皇皇后両陛下はエヴォーズとの議論の末、協力することをお決めになる。
そして、銀路暦五三二年、超巨大企業アウトラベラインのパルを打倒し、この「二次創作物」である世界を世界の外側へと転写する=すべてを神とする=人工神、史上初の大胆不敵な作戦が行われようとしていた。

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