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雨上がりには銅の月-宿場町A-3編-

小説 SF

雨上がりには銅の月

雨上がりには銅の月-宿場町A-3編-

mahipipa

『宿場町A-3』における惨劇と家族の話。

完結

101ページ

更新:2018/05/14

コメント:機械の街の外は、ファンタジーとおとぎ話で溢れています。

説明

【この説明には『雨上がりには銅の月』のネタバレが含まれています】
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地球から離れたどこかの世界。

機械の街を二人で出たミッドとドウツキは、宿場町A-3と呼ばれるエリアに到着する。
初めて外の世界に触れるドウツキ。
そんな彼は日没アナウンス後の中央広場で、一人のガイノイドと遭遇する。
ドウツキを「ニューロちゃん」と呼んだ彼女は何者なのか。
そして酒場で遭遇した、鬼気迫る赤いコートの男の正体とは。
魔物避けの灯りに囲まれた宿で一夜を明かそうとする彼らに、不穏な影が迫る。


「近くにいてくださるなら、私はあなたを絶対に死なせません」

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