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ひとりゆとりみとり

小説 ヒューマンドラマ

ひとりゆとりみとり

猶木閑子

どうせニートだし死ぬんだし、最期に富士山でも登ろう

完結

8ページ

更新:2018/05/04

説明

それなりの大学を出てそれなりの会社に入って半年で辞めた。
ニート生活八ヶ月目、そろそろ死のうと決めたとき、頭を過ぎるのは子供の頃見た夢だった。辿り着いた富士山五合目、目指すは山頂。気持ちよく死ぬために、彼は足を踏み出した――

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