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ワイヤード・ホライズン

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ワイヤード・ホライズン

javelin

ロボット 現実 仮想世界 命の値段とは? そして水を巡る戦い

完結

13ページ

更新:2018/04/15

コメント:富野作品や高橋作品を意識した少しリアルなありえる近未来のライトSFです

説明

世界観

時代は東京オリンピック後の近未来で今より少しパワーアシストスーツ等が一般化している。なお日本は憲法改正後。場所はアフリカ中央部と東京の同時進行で主人公とヒロインはどちらもがお互いの存在を架空のものと認識しているが、その後どちらもが存在している人間だと知り、この戦争の裏に何があるのかを知る。

あらすじ 
近未来の地球、人々は石油に代わる濁水(海水)ろ過水素エンジンを開発し、水を握る国こそが大国と呼ばれる時代になっていた。そんな大国のひとつになった日本。そこでは世界的なSNSロボットゲームが大ヒットしていた。その名はバスターホライズン。その頃アフリカでは水利権をめぐり各国の紛争が続いていた。

 そんな中でマッチングした二人の男女、彼ら彼女らはお互いが存在しない存在だと分かりつつ信頼し。心を通じ合わせていく事になる。しかし現実に双方の知る人物が死んでしまった事をお互いの話から知り、お互い実在する存在だったと認識する事になる。そしてこの戦争やゲームの裏にいる巨悪の存在を知った二人はお互い協力して数万キロの距離を超えて出会い、世界の未来の可能性を受け取るのだった。

「あなたがここにいる、これは本当に現実なの!?」

「ああ、君もオレも実在する。こんな遠い場所に君が来てくれたのがその証拠だ。この中にこのバカげた戦争の事実が入っている。 これを日本に持って行ってくれ!」

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