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レッドライトニング ~エネルゲイア×ディビエイト~ 10

小説 現代ファンタジー

「エネルゲイア×ディビエイト」シリーズ

レッドライトニング ~エネルゲイア×ディビエイト~ 10

加藤貴敏

僕達は超能力をデザイン出来る。それが何を意味するのかも知らずに。

連載中

27ページ

更新:2018/04/22

40枚

コメント:日曜日に更新します!

説明

突如として世界中で人々が超能力を持つようになって数ヶ月。それでも変わらぬ日々を送っていた高校生、赤荻聖(アカオギショウ)はその日、親友と共に“何となく”能力者になる事を決意する。その先に待ち受けている“真実”がどんなものかも知らずに。そうして聖は能力者チームを作り、軽い気持ちで“退屈しない日々”を期待していく。


※この物語は小説投稿サイト「小説家になろう」で無料投稿している小説「エネルゲイア×ディビエイト」のサイドストーリーであり、更なる続編に続くストーリーとなっています。時系列的にこの物語の始まりは「エネルゲイア×ディビエイト」の第九章の辺りからとなります。一部の出来事や登場人物に関しては「エネルゲイア×ディビエイト」を読んで頂けるとより理解を深められると思います。
※ほぼ主観的な視点だけで描いてますので、読者の方には主人公目線で世界観や謎解きなどを感じて頂けると思います。
※一部実在の地名を使わせて貰ってるので、よりイメージが膨らませ易いかと思います。
※本編主人公と短編主人公の視点を交ぜ、一本化しております。短編主人公だからといって、本編に関係ないかどうかは、ご自身の目で確かめて頂ければと思います。


エネルゲイア“実現体”ディビエイト“逸脱者”、似たような意味を持つ2つの存在が交錯する長編ファンタジー。どんなに力を手にしても、戦う為だけに生きている訳じゃない、それがリアル。押し寄せる真実を前に、主人公達の目には何が映るのか。


これまでのあらすじ
芝公園に現れたウイングネイルは、なんと天風が捜している大守幸与だった。そしてウイングネイルが大守幸与だと判明した途端、センゴクの態度が一変し、銀色のテロリストと共に大守幸与に襲いかかる。しかし力敵わず、更に変身が解けた銀色のテロリストはなんと南原だった。南原の正体に聖達が戸惑う中、逃げた大守幸与を追いかけ、天風は1人で対峙するのだったが、そこに現れた人物とは──。

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