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ホワイトレインに別れを

小説 恋愛

ホワイトレインに別れを

トモハシ

目の前にいる恋人は、真に存在する「君」なのか?

完結

97ページ

更新:2018/04/17

コメント:忘れられない存在だからこそ、いつまでも心に残る大切な恋人になりうる。切なく悲しい心と記憶の錯誤の物語。

説明

 一見すると葛城優作(かつらぎゆうさく)と沖野綴喜(おきのつづき)はお似合いのカップルだった。
 だが、葛城は沖野と逢瀬を重ねる度に何らかの違和感を覚えていた。それは恋愛感情の倦怠感とは別物の「何か」だという事に、葛城自身は感じていた。また沖野の方もどうにも様子がおかしい事に葛城は察する。
 何かがおかしい?
 葛城はそんな二人の関係を疑問に思いながら、徐々に自らの「記憶の蓋」に気づき始め、沖野綴喜の「本当の存在」を理解し始めて……イマジネーションとファンタジーが交錯する少し切ないラブストーリー。

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