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ボクとミヤビ

小説 ヒューマンドラマ

ボクとミヤビ

海岳 悠

人間の僕とアンドロイドのミヤビが織り成す物語

完結

40ページ

更新:2018/05/16

説明

【応募作品】
小説 野生時代 短編コンテスト応募作

【あらすじ】
視力を失ってしまった青年には、悲しくてつらい過去があった。
その青年を支える家庭用アンドロイドのミヤビとの温度差を青年は感じるようになっていた。

ミヤビを開発したレイジやダミ声の謎のおっちゃんとの出会いを通して、青年は少しずつ成長していく。

そんなとき、事件が起こった。
アンドロイド代表と名乗ったレイは人間に宣戦布告した。
『アンドロイドは人と同じです』

ミヤビがその事件に巻き込まれる。
そして、アンドロイドの核心へと触れていく。

アンドロイドには心があるのか。
アンドロイドには感情が芽生えるのか。
人とアンドロイドは共に生きる道があるのだろうか。

青年は過去のトラウマと今目の間で起こっていることを心の中に浸透させ、止まっていた足を動かし始める。

青臭くぶつかることは、痛いし、辛いし、苦しいものだった。そういうことを乗り越えて、人もアンドロイドも成長していくんだ。

僕は誰よりもこの世界を見たいと願っていたのだ。
様々な経験を通じて、青年はミヤビとどう向き合うのか。
人とアンドロイドの物語である。

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