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群青アステリズム

小説

群青アステリズム

楯石 絢

これは君ともう一度記憶を築く物語。

完結

6ページ

更新:2018/04/15

コメント:もし嫌な記憶を消すことが出来るなら、貴方はどうしますか?

説明

時は近未来、2045年。
第二次世界大戦から丁度100年経った日本。
政府から発表された"Idealization of the memory 政策"
通称『IOTM政策』。
=戦後100年、人類はITを進化させ日本は類を見ない先進国となり世界の政界のトップを独走していた。
その中で1番大事なものは知識であり、功績であり、自分自身を信じることで生まれる新たな可能性、革新だと考えた政府はより良い人材を求めるため、過去の自分の汚点となるような嫌な記憶、逃げたい過去を消し去るため、記憶を消すという試みに出た。
記憶を消すことが出来る年齢は選挙権が手に入る15歳。(高校一年生から)
いじめや嫌なことの記憶を消すことによってその記憶があった脳のスペースに空きができ、さらなる知識を詰め込むことが出来るというものだ。実際、これを導入して日本は更なる発展を遂げた。
これはこのIOTM政策がもはや一般的となった時代に生まれ、生きた1人の少年の物語である。

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