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碧玉ノ永帝

小説 SF

碧玉ノ永帝

更紗

『どう生きるか』では無く、『生きる為に、生きる』それがただ一つの、選択肢。

休載中

16ページ

更新:2018/04/16

コメント:勾玉だったり仏像だったりが登場します。「和製」ロボモノだと考えて頂けると有り難いです。

説明

産まれると同時に母親を亡くした少年、武ノ森曜介(たけのもりようすけ)は、毎年誕生日に父親から渡される母の手紙を心待ちにしていた。
死を予期していた母が綴ってくれた、誕生日を迎える自分へ向けたメッセージ。
毎年優しい言葉で紡がれる母の言葉が、しかし十六歳を迎えた今日だけは違っていた。
【貴方が母の腹に居た時、母は一つの賭けをしました。それは貴方は勿論のこと、周囲の全てを巻き込む、とてつもなく分の悪い賭けでした。】
首を傾げる曜介の目に、母の文字で綴られた『永帝』という言葉が映る。
そして、その心臓に埋め込まれた碧の玉は、彼と全てを巻き込み目覚めを迎えた。

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