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「ユウシャ」と「マオウ」を兼業する方法。

小説 ファンタジー

「ユウシャ」と「マオウ」を兼業する方法。

あおいみき

『魔王志望』なのに『勇者候補』に選ばれた場合、どうしたらいいの?

連載中

46ページ

更新:2018/09/15

コメント:9/18 何度もすみませんが、1話から描写をまた加筆します。

説明

『神の樹』と『影の樹』によって二つに分断された世界。
神の樹は『勇者候補』を選定し魔王を倒す運命を何人もの者のに託す。
影の樹は6人の『魔王』を選定し、闇の国の繁栄を目指す。

「魔神大戦」という世界最大の戦争から数十年の時を経て、魔法と固有のスキルを駆使し戦いを行う時代。

そんな世界で主人公、ユーマ・ロイゼットは自分の周りの人たちを助けられるようになるために「魔王を目指していた」。
しかし、ユーマは神の樹から「勇者候補」の選定を受けた。
「魔王候補」とうたわれ始めたユーマはその選定に絶望する。
そして、師匠からは自分が「第二界魔王」の最有力候補に選ばれたと言われる。

「魔王志望なのに勇者候補ってどうすれば……?」

人や物を思いのままに動かすことのできる「支配」とそのものの能力を抑えたり高めたりすることのできる「制御」を使うことのできる『支配と制御《キング・オア・リーダー》』という固有スキルと『神格魔素』という「神をも殺す魔素」と呼ばれるものを持ち合わせたユーマ。
彼は魔法の才能だけではなく、剣術や体術の才能も開花させ名を轟かせていくことになる。

数十年に渡っておこなわれた「魔神大戦」の真実。神の樹と影の樹の秘密。違う世界から来た転生者の女性に、「暴走」の力をもつ魔王候補のライバル。ユーマや幼馴染、父親に隠されたこととは……。
魔王と勇者に板挟みにされた彼は、様々な愉快な仲間との出会いや様々な出来事により、世界に大きく君臨することになる。

彼はヒーローになるのか、ダークヒーローになるのか。
光と闇、『魔王』と『勇者』を『兼業』し世界を変えていく1人の青年、最強であり最凶とうたわれるようになるユウシャとマオウのお話。

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