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「ユウシャ」と「マオウ」を兼業する方法。

小説 ファンタジー

「ユウシャ」と「マオウ」を兼業する方法。

あおいみき

『魔王志望』なのに『勇者候補』に選ばれた場合、どうしたらいいの?

連載中

56ページ

更新:2018/12/01

コメント:9/18 何度もすみませんが、1話から描写をまた加筆します。

説明

『神の樹』と『影の樹』によって二つに分断された世界。

神の樹は力や名誉ある者たちを『勇者候補』と選定し、魔王を倒す運命を何人もの者のに託す。
影の樹は6人の『魔王』を選定し、闇の世界の繁栄を目指す。

「魔神大戦」という世界最大の戦争から数十年の時を経て、魔法とスキルを駆使し二つの世界が戦いを行う時代。

そんな場所で主人公、ユーマ・ロイゼットはある人物への憧れと過去の払拭のため、自分の周りの人たちを護ることができる強さを得ようと魔王を目指していた。

魔王になるため修行の旅に出ようとした彼に、出身の村の近くにある小さな国の王からある伝達を受けた。
その内容はユーマが神の樹に「勇者候補」と選定されたというものだった。
さらにその後、彼の師匠からは自分が「魔王」の最有力候補の1人に選ばれたと伝えられる。

「魔王志望なのに勇者候補って一体どうすれば……?」

人や物を思いのままに動かすことのできる「支配」や他人の能力を底上げすることのできる「鼓舞」などを使うことのできる『王の選択《チョイス・オブロード》』というスキルと「神をも殺すことのできる力」と呼ばれるものを有していたユーマ。

数十年に渡っておこなわれた「魔神大戦」の真実。神の樹と影の樹の秘密。違う世界から来た転生者の女性に、「暴走」の力をもつ「勇者候補」の存在。ユーマや幼馴染、父親など身の回りの人物に隠された秘密などが、彼の物語に次々と影響していく。

魔王と勇者という立場から板挟みにされた彼は、愉快な仲間との出会いや様々な出来事により、世界に大きく君臨することになる。

彼はヒーローになるのか、それともダークヒーローになるのか。
光と闇、『魔王』と『勇者』を『兼業』し世界を変えていく1人の青年、『最強』であり『最凶』とうたわれるようになるユウシャとマオウのお話。

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