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十。酒売りと別の商い

小説 歴史・時代

七郎鎌倉攻始末

十。酒売りと別の商い

とりお

七郎、いろいろ初体験する。

完結

11ページ

更新:2018/09/18

説明

合戦に備え、各地から武士が集結する玉川・分陪河原。コマとステ、七郎は酒売りに扮装し、情勢を探り、デマを流す。ステと夫婦に見られ、まんざらではない七郎だが、ステには夜に別の商いがあった。カダらが遊女をたくさん向こう岸へ連れていく。置いてきぼりにされた七郎は、敵の影・カガミソを見つけ後を追う。ステとの仲も微妙に近づいたり離れたり。やがて向こう岸に最大の援軍・相模の大多和勢が到着する。

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