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はらりひらりと舞う先に

小説 現代ファンタジー

はらりひらりと舞う先に

春野 サホ

(2)

やっと会えたのに、触れられない。

完結

14ページ

更新:2018/04/16

説明

中学三年生の千代は、15歳の誕生日に学校に遅刻してしまう。走って学校に向かっていた彼女だったが、美しい桜の木に見とれる。長い年月を感じさせられる桜の木、その下に立っていた青年は不思議な人だった。

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作品レビュー

白羽莉子
白羽莉子さん
【作品】はらりひらりと舞う先にについてのレビュー

ネタバレ

レビュー依頼ありがとうございました。遅くなってしまいましたがレビューさせていただければと思います。

文章力とは。正直分かりません。物語ならその物語に合った文章があって、作者の味があって。そんなことを考えだしたら、いい文章などキリがないわけですよ。だから正直文法さえ合っていればいいのではないのかなあ、と。今回は読んでいて、不自然だな読めないな、ということはなかったので、大丈夫かなあ、と。もう少し頑張れるのならば、重要なシーンの描写をとにかく細かく書くと、物語に緩急がついて入り込みやすいのではないかなあ、と思います。

物語のつじつまも、登場人物の行動が心理から離れていかなければいいのではないかなあ、と。今回は掌編でよどみなく流れていったので読んでいてそれほど違和感はなかったと思います。ただ、こういうネタは長編でも楽しめるのではないかなあとも思ってしまいます。正直、戦争が絡んでくると、かなり下調べが必要になるので書くのは大変なのですがね(笑)会話を楽しんでいるシーンが多くなるだけで、感情的に込みあがってくるものがあるわけで。好きになっていく過程も好きとか書かなくても描くことは可能なわけですよ。前世の記憶も小出しにしていけば、印象に残りやすかったりしますからね。短編で面白くするにしても、相手のしぐさを書いてときめいている描写が少し入るだけでときめき感が増すこともありますので、いいかなあ、と。

と好き勝手に言いまくりましたがこんな感じでよろしいでしょうか。なんだか依頼された内容とずれたことを書いてしまった気がしてならないので、疑問点等ありましたら聞いていただければと思います。

レビューすると言ってからだいぶ長らく放置をしてしまい大変申し訳ありませんでした。この度は本当にありがとうございました。

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2018/09/19 23:15
コメント

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