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橋を架けるひと

小説 ヒューマンドラマ

橋を架けるひと

三角重雄

静香は柔らかく、あたたかかった。久しぶりに、来た。トキメキだ。

完結

43ページ

更新:2018/04/20

コメント:義父はその生きざまで、「絆」を大切にすることを教えてくれた。

説明

 最後に義父はふり返り、私の眼を見て、「世の中はすべてこことあすことあすこか~。そいで世ん中はいっちょ。誰かが橋ば架けねばならん」と言ったあの言葉は、なぜかいつまでも忘れられなかった。
 

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