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神有国ヘ

小説 ヒューマンドラマ

神有国ヘ

ハリマオ65

エリート・セールスマンの移住先での活躍

連載中

83ページ

更新:2018/04/19

コメント:神有国(鳥取、島根県)出雲地方での過疎対策

説明

 主人公の海津一郎は新卒で日本の大手自動車販売会社に入社しセールスコンテストでも優秀な成績で年収は同期でトップ。首都圏で駅近くの2DKのマンションを月、十二万円で借りている。給料だけでは毎年、残金がほとんど残らない。
 夏休みに家族で山陰の海近くの村の農家民宿に泊まり、そこのゆっくりとした時間の流れと、素晴らしい自然を見て、今の都会の生活で良いのだろうかと素朴な疑問を感じた。
 マンションでは近所付き合いもなくただ生きる貯めに毎日、身を粉にして働いていた。
給料のほとんどが出て行く。会社のノルマを達成すること意外、何も考えられない人生にむなしさが去来するのだった。
 また、同じ営業所に、お坊ちゃま育ちの新人の吉田和夫が入社してきて、彼の富裕層の親戚、友人関係に自社の高級車を何台も、売ることにより、海津は、営業コンテストでトップから二位へ、コンテストの報奨金をもらえなくなった。
 この事件、以来、もっとゆっくりとした生活、夏の旅行へ行った山陰の海辺の町が忘れられなくなった。意を決して両親、家族と相談し移住を決意するした。
 引越して役場の人、民宿の主人の助けを借りて、その山陰の海辺の町で生活を開始。
 そこで町のために彼の営業力、企画力、交渉力を駆使して、次々と事業拡大、新事業を市長と連携して展開していくストーリーです。
 若者の地方移住の問題をテーマにした作品です。

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