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エブリスタ
君に贈る季節

小説 恋愛

君に贈る季節

Luna

君に、君に出会えて本当に良かった____。だから、さようなら。

連載中

1ページ

更新:2018/05/16

コメント:淡く切ない、しかしバットエンドではない。ぜひご拝読ください。

説明

じめじめとした梅雨も終わりを告げ、季節は夏にさしかかろうとしていた
私は、「夏休み」という素敵なフレーズに胸を躍らせながら今日も懲りずに授業中の読書にふけっていた。先生の話す内容をBGMにし、本の世界にのめりこもうとしていた時
先生の一言にふと、とらわれてしまう。

なぜ、私はこの言葉がこんなにも愛おしいと思ってしまったんだろう。

「なぜ」にたどり着くとき、私は、 泣いていた。

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