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風船の実

小説 恋愛

風船の実

東山未怜

記憶がやがて力になる――再生に向かうまでの物語。

完結

9ページ

更新:2018/04/17

コメント:ほんとうにスイミングスクールが嫌でした!!

説明

30歳を目前に、同棲していた彼に捨てられた美幸。夜な夜なひとりで酒をあおり、街を徘徊する彼女は偶然入りこんだ住宅街で、ある植物に出会う。
「風船の実っていうんだよ」――なつかしい声が蘇り、思いだすのは小学5年生のころのこと。それは恐怖のスイミングスクールと、あの子の笑顔だった

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