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バンダイン

小説 ファンタジー

バンダイン

太田有一

宮貴健司は異世界に召喚された。巨大な甲冑を操り、陰謀渦巻く乱世を斬る!

完結

46ページ

更新:2018/04/22

説明

 突然、宮貴健司は異世界に召喚されていた。バイ国ストン郷ウエル村は盗賊の甲冑に襲われ、危機にあった。この世界の者は魔道師バンダにオーラを封じられ、甲冑を操れないのだ。盗賊を討つべく、村長は自身を贄として、オーラを封じられていない宮貴健司を召喚したのだった。
 盗賊を撃退したが、キノシタ男爵が来た。召喚の禁を破ったとして、宮貴は逮捕されて王の城へ連行される。と、西の国境にミノ国の巨大甲冑アメノミカヅチが現れた。魔道師バンダが造った107番目のバンダインだ。魔道師バンダが造った甲冑は、特にバンダインと呼ばれて恐れられていた。
 オダ王は宮貴と共にウエル村へ。村の甲冑にも魔道師バンダの印があった、108番目のバンダインかもしれない。
しかし、王が村に入るや、アケチが裏切った。東の国境を越え、ルガ国のイ・マガワの軍勢が村を包囲した。
 この難局を乗り越えるには、村の甲冑が108番目のバンダインである事を祈るしかない。
 敵の槍が甲冑の面に刺さった。ばりっ、面が割れた。
 封印が解かれて、108番目のバンダインが正体を現した。

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