このページのリンクアドレス

エブリスタ
カイダンク

小説 ホラー

兄貴とサブの怖い話

カイダンク

つくね

カイダンク用です。

完結

2ページ

更新:2018/04/17

説明

 深夜に、1台のトラックが走っていた。
 田んぼに囲まれた田舎道。
 見かける物は、ふいにライトの前を横切るタヌキかアライグマばかりで、街灯すらない。

「兄貴、いま目が光りましたよ!」

「慌てるねぇ、サブ。夜行性の動物は、暗い所では目が光るんだよ!」

「兄貴は物知りだなぁ」

「そんな事は常識よ。所で、お前も助手席で退屈だろう? 俺が話をしてやるよ」




 作者からのお知らせ

2017/9/14の新作セレクションに「猶予は三分、エスケープ! 限界マンション」が選ばれました。
皆様の応援に感謝。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

つくねさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント