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光彩陸離

小説 ヒューマンドラマ

光彩陸離

三角重雄

よし、踏みしめ、踵が上がり、光彩陸離、命の…跳躍。空へ!

完結

29ページ

更新:2018/04/19

コメント:空を舞うんだ。太陽に近い。もはや青空の一部だ。鳥の眼で街を見ろ。昨日までの悩みなんか、ちっぽけだって笑い飛ばせるだろう

説明

 それから僕らは二人とも、遠い眼になった。
 僕は、僕が飛び立つ空に眼を向けた。母さんは、僕が発った後に見上げる飛行機雲の空に、潤んだ瞳を向けた。

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