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見習い騎士が歩む道

小説 ファンタジー

《境界線を断つ断罪者》

見習い騎士が歩む道

アテネ

守られるのは、もう飽きたよ……

連載中

162ページ

更新:2018/10/20

コメント:「ねえ」「なんでしょうか、ご主人様」「なんで洗ってない僕の弁当箱を隠し持ってるの?」「……………」

説明

トゥリアント王国―――それは巨大な防護結界に覆われ、世界史上安全な国とまで言われる大国。その国で、数ある騎士学校の中で最も多くの優秀な騎士を輩出してきた『レイズナー学園』。

そこに通う生徒の殆どが大きな富、そして王族などの権力と近い地位を持った、貴族や大地主などの、いわゆる上流階級者の巣窟。


「僕みたいな凡人には相応しくないよなぁ……」


と毎日愚痴を言いながら通う元王族の少年。


「なにを仰いますか、ご主人様ほどこの学園に相応しい人はおりません!!」


と少年の後ろで満面の笑みなメイド。


「まあ、確かに相応しくねぇトコだわな……なんでこうもとんがったステータスしてんのかね我がマスターは」


と少年に支える使い魔の反英雄。


そんな三人を中心にこの物語は紡がれる。


_________________
これは『断罪の竜騎士』の続編となります。

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