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はだしの神様

小説 ヒューマンドラマ

はだしの神様

なみか

夢の名前を、思い出した。

連載中

98ページ

更新:2018/05/20

コメント:7,8年前の作品です。自分も変わりたい、変わるために何が必要か見極めたくて投稿します。

説明

関西、大阪府北部にあるS市の小さなパソコンサポート会社に勤める宮護 亮(みやもり・りょう)は、かつて高校時代はプロ確実のサッカー選手だったが、子供の頃の目のケガが原因でプロには成れないと医者から宣告され、サッカーの夢をあきらめていた。同年代のプロ選手、嘉手納 大志(かでな・ひとし)には人一倍期待をかけてもいたが、嘉手納も引退をしてしまい、茫洋とした日々を過ごしていた。
ある日、たまたま立ち寄ったサッカーサークルの集まりをきっかけに、視力にハンディのある少年とリフティング勝負をすることになってしまう。一方、よく立ち寄る公園で出会った謎の男とは、サッカーに夢中になっている時に『神様』のような存在が見えるのでは、といった会話を交わす。たしかに宮護も高校時代、そういう体験をしたと話す。
リフティングの対戦を通じて、宮護はその『神様』の話を思い出し、少しずつサッカーへのあこがれを取り戻す。

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