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鶴の怨返し

小説 ミステリー

鶴の怨返し

黒子

人の御魂は、統べて、まあるい玉となる

完結

18ページ

更新:2018/04/18

説明

疫病により死人が続出する村。
医者も匙を投げ村人たちは為す術もない。
病にかかった父のために千羽鶴を折る橙太は、朽ちた祠で不思議な少女と出会う――。

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昔書いたシナリオです。
時代ががったミステリー?オカルト?風。
神社/祠/千羽鶴/着物/謎の少女/少年/疫病/生きること/死ぬこと/残されるもの/変わりゆくもの/人と人でないもの
そんなワードが気になる方に。

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