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家の船(野生時代応募用)

小説 ヒューマンドラマ

家の船(野生時代応募用)

夏目真生夜(ナツメ マキヤ)

今日は特別な日だ!から始まる、ある男性の2011年3月11日の物語。

完結

46ページ

更新:2018/04/25

コメント:閲覧、スター、不要作品です。「家の船(完全版)」から、応募文字数に収めるため、参考文献リストを外しただけの作品です。

説明

東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
イメージBGM:たしかなこと/小田和正

東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
イメージBGM:たしかなこと/小田和正


~お断り~
本作は、取材および資料に基づき、作者が創作したフィクション作品です。

参考資料「家の船(完全版)」[リンク]の
P47~参考資料~に記載してあります。

作中に出てくる、被災事例、および被害者のデータ等は、公的な資料に基づき、記載しております。
それ以外の部分に関しては、取材した方の証言にもとづくもの、
証言をもとに作者が創作したもの等がございます。

また人物情報についても、取材者が特定ができないよう創作を加えております。
現実を舞台にしたIF物語、フィクション作品としてお読みいただけますよう、宜しくお願いいたします。

重ねて、本作品において、被災者の方を傷つける目的、意図がないこと、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。


~創作部分~
美冬の南三陸市庁舎勤務にまつわるエピ―ソードはすべて作者の創作です。
茉里奈が雄勝小学校の裏山に、もともといたというエピソードも、すべて作者の創作です。
主人公の体験についても、津波に飲まれたのちに、ガラスを破ってボンネットにあがり、
流れてきた家に乗り、知り合いの家で自衛隊に救助されるまで過ごした部分は、事実ですが、場所などの情報は伺った話を元に資料を調べ、作者が推測の元、書いております。

夏目真生夜
2018.3.11 初稿完成

震災を考えるコラム作品
「波のあとさき~東日本大震災を考える」
[リンク]

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