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桜雨

小説 恋愛

桜雨

あなぐらむ

(2)

桜の花びらは、自らを散らす風を恨むのだろうか。

完結

13ページ

更新:2018/05/12

コメント:桜が散る様を見て思いついたことを、ひとつのお話にしてみました。

説明

「ぼく」と「彼女」と「彼」。写真を撮る側と撮られる側の三人の関係。
桜の花散る夜の並木道で、「ぼく」は「彼女」との時間を回想する。

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