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第3話 鬼が消えた日

小説 現代ファンタジー

字守-アザナカミ-

第3話 鬼が消えた日

橘右近

三年前、一体何があったのか?その回想編です

連載中

34ページ

更新:2018/05/18

コメント:やや残酷です。

説明

彼は残す。その智恵を、勇気を、力を、残す──
彼は言う。『死』は人生の終わりではなく、真価が問われる始まりなのだと。

私はつなぐ。彼の意志を、経験を、その命を──未来の人達へ


人の負の感情にとりつき、その感情を増殖させる『魄(はく)』
実体はなく、精神を破壊するその存在は魔と呼ぶにふさわしかった。

魄にとりつかれた者は、感情を表す言葉を食われていき次第にその身を滅ぼしていった。

対して、その魔を浄化させる力を『朧(おぼろ)』と呼び、石を媒体として朧を操る人を『字守(あざながみ)』と呼んだ。

字守によって救われる人々。
しかし、人あらざるものの力──朧を使うことの代償は、同じく感情であった。

字守と魄。
相対する二つの力が、今ぶつかる──

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男女の成長物語を恋愛ファンタジーで綴ります。
時には楽しく悲しく甘く、そしてシリアスに。

サウンドノベルの体験版に収録する予定のストーリーをこちらに公開します!

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