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夕凪のラプソディ

小説 青春

夕凪のラプソディ

千名ひま

(4)

わたしは、ちゃんと、傷つきたかったんだ。

完結

6ページ

更新:2018/05/31

コメント:妄想小説コンテスト『今も、忘れない』に参加中!少し苦くて、でも温かい。不器用な人にこそ読んでほしいお話です。

説明

実力派の莉都とぶつかり、課題曲のソロオーディションで落ちてしまったこはる。
自分の気持ちを誤魔化して、仕方が無いと割り切っていた彼女に、友人の紗彩は大切な事を教えてくれた。

2018/4/25 50スター達成!
2018/5/1 100スター達成!
2018/5/12 200スター達成!
2018/6/23 500スター達成!

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作品レビュー

白羽莉子
白羽莉子さん
【作品】夕凪のラプソディについてのレビュー

ネタバレ

 レビュー依頼を頂いてからお返事をするまで遅くなってしまい大変申し訳ありませんでした。おそばせながらですが、レビューをさせて頂ければと思います。

 紗彩ちゃんがいい子すぎて泣きました(笑)感情を出すって大切ですよね。泣かないで正当化して逃げる気持ちもよく分かります。それが爆発すると大変なことも。伝えたいことがよく纏まっていて、分かりやすく伝わるので、読んでいて胸が暖かくなりました。

 今回、短編ということでしたので、残念だなあと思ったのは、台詞に頼りきってしまっていたこと。長台詞で全て言わせてしまうと、本当に楽なのですが、いかんせん、話が軽く見えてしまう気がします。わりと長台詞は読みづらい。そこで、印象づける為に、わりと台詞の間に話している登場人物の表情や声色の変化、ちょっとした仕草を入れると、台詞が長く感じずに読みやすくなります(あくまで、そんな場合があります程度ではありますが)

こんなことを言っていますが、素敵な物語を読ませていただけて嬉しかったです。レビューさせて頂き、ありがとうございました!

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2018/10/09 21:47
コメント

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