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LisCa MajoLicA

小説 ファンタジー

LisCa MajoLicA

まめ

廃退した世界でその魔導師は、旅をする

連載中

54ページ

更新:2018/05/10

コメント:間違いなく駄作…その2

説明

設定資料集→[リンク]


「魔病」と呼ばれる奇病が流行っていた、それはいかなる人知を駆使した治療を施せども、人間には直すことのできぬ未知の病。

体を腐食されても死ぬことは叶わずただ腐食されてゆく自身の体の激痛に悶えるしか出来ぬ「腐食病」とか、体を虫に支配されてしまう奇形と化す「虫付き病」とか、魔病とはそれら様々な奇妙な病を総称する呼び方だった。

人々は、限られた叡智を集結し、魔病に立ち向かおうとしたが…それは敵わなかった。

医術者にも治せず、魔病だからと言い聖職者を頼ろうとも、無論彼等にも治す事は出来ない、彼等はただ祈る他、何も力のない“ただの人間”だから。


だが、そんな魔病を唯一、的確な治療法を熟知して、治せる数少ない人種が居た。


それは“魔導師”と呼ばれる、かつては人々から忌み嫌われた黒魔術に精通した者達だった。


そんな魔導師の中に、10代にして黒魔術の才能に長けた、ある一人の魔導師の少女が居た。


彼女の名前はリスカ・マジョリカ


リスカとその守護剣士の少年 ロロア・アローロの、宛も無き、陰鬱とした世界の魔病に苦しむ人々を救う長い旅を描いた物語…。








ダークファンタジーです、陰鬱としていて、作者の腐った性根を如実に現した様な作品です。


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