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十二。酒売りふたたび

小説 歴史・時代

七郎鎌倉攻始末

十二。酒売りふたたび

とりお

七郎、命からがら稲村ケ崎から帰る。

連載中

9ページ

更新:2018/04/19

説明

稲村ケ崎を海から越えようとした企ては、鎌倉側に待ち伏せされていた。大館又次郎伯父は打死、御曹司の一太郎も重傷を負い、七郎とともにかろうじて助け出された。各所の切通しを攻めあぐねる新田は、白海や比丘尼とともに、鎌倉侵入の策を廻らせる。七郎は再び、ステとコマとともに酒売りに扮し、船で稲村ケ崎沖へ漕ぎだした。

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