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エブリスタ
コハル

小説 恋愛

コハル

蜜 林檎

焦がれるほどに熱くはない、そんな春を待っている

完結

6ページ

更新:2018/04/24

説明

むかしむかしあるところに、春を呼ぶ女性が居りました。その女性はこの世のものとは思えないほど美しく、とても儚く見えました……。

春を運ぶ人と、春を待つ人。
永い永い時の途中で、刹那の邂逅を積み重ねる二人は何を思うのか。



──どれだけ時が経とうとも、彼は同じ言葉を紡ぎ続ける。

「今年もコハルが綺麗だ」、と。

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