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ラブリーキラーズ1K

小説 ミステリー

ラブリーキラーズ1K

岩崎シネマ

99の国に分かれたニホンという世界。異常な法で支配された異常な難事件。

連載中

92ページ

更新:2018/08/18

説明

【あらすじ】
99の国に分かれた"ニホン"という名の世界。
その世界ではどの国も独自の異常で狂気的な法律によって国民を支配していた。人の罪を罰する法のない国々では当たり前のように犯罪が横行し、99の国は人間が人間であるための最低限の世界共通ルールを守ることを締結した。
「人を殺してはならない」と。


【エピソード】
#第1の国「ミラーボール共和国」
この国ではDJと呼ばれる人間が音楽を鳴らし続けている間は必ず踊らなければならない。
爆音の中、エンターテイメントのように発生する殺人事件。煙のように現れ消えたファントムの密室殺人の謎に七詞とあひるが挑む。

#第2の国「ハッピー・ワンダーランド」
全ての国民が着ぐるみを着ることと、他人を楽しませることを義務付けられた国。
煌びやかな電飾を施した城で発生する死体消失事件。あらたな仲間、不幸体質の取り調べの達人と共に、夢の国の悪夢のような不可能犯罪に挑む。

#第3の国「不運区不運町」
不幸を体験しただけ国民としてのロイヤルティが上がり、幸福を体験しすぎると処罰される国で殺人事件が多発する。簡単な事件と思われたが、死んだ人間の幸福指数は異常なほど高い数値を示していた。不幸ではない死を人々に与えるクッキーマンの殺人トリックとは…。

#第4の国「OS_ver.1.41」
国民を能力からN.R.SR.SSR.URというレアリティ分け、レアリティと比例した地位と権力が与えられる国。
その国では生まれる子供に課金をすればするほど、生まれた時の能力、レアリティを上げることができ、唯一のURレアリティを冠する国王は、世界最高の知力と身体能力を所持していた。
最強の頭脳を持つ王ジークフリードの企みと対峙する。

#第5の国「百番目の国」
世界共通規則が唯一無効の国。世界を分裂させた男との最終決戦。そこで発覚するこの世界の真実…。

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