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鬼子の桜

小説 ホラー

鬼子の桜

平原安曇

さくらのしたで、おにがなく。

完結

21ページ

更新:2018/04/21

コメント:初投稿です。恐ろしさは控えめ。気楽にどうぞ。

説明

加室千歳は幼い頃、母方の祖母が住むカヤ村で過ごしたことがある。
村の住民は、外から来た千歳を快く思っていなかった。
理由を聞いても、祖母は取り合ってくれない。
村の集会で大人たちが村を離れたある日、千歳はその理由の一端に触れてしまう。
逃げ込んだ先は、入ってはいけないと言われていた裏山だった。
坂を上ったその場所で、千歳はある少年と出逢う。
それが、すべてのはじまりだった。

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