このページのリンクアドレス

エブリスタ
『兎にも角にも、それはそれは、白。』

小説 恋愛

『兎にも角にも、それはそれは、白。』

平帯はな

告白の、答えを知るのは桜の木or野次馬か。

完結

11ページ

更新:2018/04/25

コメント:突然意欲が沸いて、一日で書いたので、ちょっと不安な所もあります ^^;

説明

それはそれは放課後の事だった。

帰ろうと校門へと向かう一人の少女の前に、

君の気配にいざ決意を込め、腹をくくれ、心を固めろ!と、待ち構えていた少年が飛び出たかと思いきや…まるで王子様のように跪く。

それはそれは、

まるでお花見客のど真ん中で繰り広げられているとでも例えれた。



この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

平帯はなさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント