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テスカトテルク~血染めの英雄~

小説 ファンタジー

テスカトテルク~血染めの英雄~

あくび野兎

(2)

絶望の中で足掻け、きっとそこで得たものは本物だから

連載中

72ページ

更新:2018/05/22

コメント:読んだ人に鮮烈なインパクトを 賛否両論どんとこいです

説明

 人間と魔物が暮らす大陸「テスカトテルク」

 9歳の時に村を壊滅させられた僕は、いつの日か魔物を皆殺しにする事を誓う。

 7年後
 人として歪んだ僕は、壊れきった先で悪魔と出会う。

「なあ、僕はどれだけ失えばいいんだ?」

「そんなこと知らないよ。けど、欲しいなら捨てろ。守りたいなら捨てろ。恨むなら捨てろ。許せないなら、悲しいなら、愛しいなら、全部捨てろ」
「そしたらボクは君に手を差し伸べよう」

-終わらない絶望の中で、足掻け

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