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『落ち合いましては、浄法寺』

小説 青春

『落ち合いましては、浄法寺』

平帯はな

誤字脱字……たまに気付けば直していますが、先が長いので……まずは進む方針で^^;

連載中

287ページ

更新:2018/10/20

コメント:画像(引用:pixabay)長編になりますが、のんびり更新です。冬に入っても、夏のままかも。……お許し下さい^^;

説明

[第一話:北へ]

お盆よりも、ちょっとだけ早い朝、
小林家は北へと車を走らせる。
5人家族の小林家が、北へ走る今現在と、
その中で主人公、16歳の少女の物思いが交差する…
ちょっと愉快なお話の、はじまりはじまり^^

[第二話:浄法寺 来る! ]
(じょうぼうじ きたる)と読みます。

主人公の母の実家、九ヶ平家。
九ヶ平一族、5つの家族が1年ぶりに勢揃えば…?
犬がワンワン、
キツネがコンコン、
お馬の群れに…タヌキがぽんっ。
そんな光景が広がる…とか?
それはそれは、賑やかなものなのである。

[第三話:夏は舞う! 踊る! ]

東北の夏祭りの1つ、
さんさ祭りと主人公。
そして、ぐっすりと夢の中に落ちれば…
車の中の、物思い…
その続きへと、誘われるのだった。


[第四話:走れ! 乙女花! ]

浄法寺に居ながらも…
夢のみにならず、恋が大きく絡むのは…
先輩のせい? 君のせい?
あの日の事が、少し経った今頃になって、
ふわふわと綿毛が飛んでしまっている。
それが一斉にドサっと覆いかぶされば…
主人公が今日も賑やかさを撒き散らしてしまうのだった。

[第五話:種撒く花は、火となりけり! ]

あの日、8月5日の花火祭りの事。
何がどうなって、ああなったのか。
ああ、それが噂を振り撒いたのか。
火消しに回る事となった、その全てが明かされる。


*

本当は『現代ファンタジー』になるお話なのですが、
今の所…というか五話までは、『青春篇』みたいなものかもしれません^^
第六話辺りから、「ファンタジー」「歴史」なんかが織り交ざって、もちろん「青春」も続くんですが、根本は「コメディ」でありたいと思っています。
もう、書きたいものを入れまくっちゃいました(笑)!!そんな作品です。

緩く楽しんで頂ければ嬉しいです^^











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