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さくらいろの糸

小説 恋愛

さくらいろの糸

藤 治

神様から三度の「奇跡」、結ばれない恋。読み終えて、桜の花の香りが清らかに漂う文章

完結

11ページ

更新:2018/05/04

コメント:一陣のさわやかな春風、清らかな桜の花の香り、不思議な出会いの奇跡をお楽しみ下さい。

説明

今から46年程前、神様から不思議な出逢いを頂き、いろいろな出来事に助けられたり、見捨てられたり、縁結びの神様のイタズラに翻弄されながら、赤い糸で結ばれるかのような、錯覚におちいり、なんとか赤い糸で結ばれたいと努力しつつ、最後には願いが叶わず、さくらいろの糸を与えられた物語を、悲しい恋を暗く描かず、一陣のさわやかな春風がサーッと吹き渡り、読者の皆様に、読み終えた後に、清らかな桜の花の香りが漂うような余韻を残しつつ、結ばれることのなかった、恋のものがたりを余り長い文章ではなく、読みやすい程々の長さの文章でさらりと書きました。是非、お楽しみ下さい。

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