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うたたねに袖振る

小説 恋愛

うたたねに袖振る

ノシメユウ

青い着物に、帯は桃色。忘れられない恋を秘めながら、袖を通す。

連載中

82ページ

更新:2018/08/08

コメント:4章完結しました。2章以降、場面切換表示のため番号振りました。

説明

明日は青い着物に帯は桃色。
次の休みには何を着ようか。
都会から田舎に戻り、家にある着物を大切に扱いながら過ごす日々。
そんな私を、終わらない片想いが苦しめる。いつもどこかで彼を思い出す。
本当にいなければいいのに、彼は頭の中だけでなく、目の前にも現れる。

「もう少し我慢して一緒にいてくれないか」

それは愛情なのか、気遣いなのか。
彼に翻弄される主人公。

大人になってからの片想いを、ただひたすらに隠しながら生きる、切なくてハラハラドキドキなラブストーリー(を目指してます)。

第四章『窓辺のゼラニウム』完結(7/27)
何故か校内の噂の的になる主人公。自分の道を決めかねていた彼女だが、ようやく一歩を踏み出す。


サポーター特典『野望 side 藤川晴』ご用意しました。[リンク]

行き当たりばったりのフィクションですので、設定の甘さはご容赦ください。

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